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ゆり
子供のころからファンだった宝塚歌劇
結婚や子育てで離れていましたが
2011年から観劇を再開しました。

夫が病で亡くなって一人暮らしとなり
宝塚歌劇に生きる活力をもらいながら
感動と心地よい暮らしを
積み重ねていくことが目標です。

何歳になっても元気に大劇場へ通うため
ピラティスや姿勢改善など
セルフケアにも取り組んでいます。

宙組多めの全組観劇派です。
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瑠風輝 3番手ステイはもったいない

現在、東京宝塚劇場で『HiGH&LOW』と『Capricciosa!!』を絶賛上演中の宙組。

きっと宙組生たちは進化し続けているのだろうな~と、東京へ思いをはせながら、大劇場での観劇の思い出に浸っています。

生徒さんそれぞれの活躍ぶりがよく見える今回の公演ですが、中でも私には、瑠風さんがひときわ進化されたように感じました。

今回はそんな瑠風さんについて語ります!

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目次

宙組の御曹司

瑠風さんは2012年初舞台の98期生で身長は175㎝、小顔で素晴らしい頭身バランスを持った男役さんです。

お芝居、歌、ダンス、全てにバランスの取れた実力の持ち主ですが、

特に歌は伸びのある素敵な声で、今回の『Capricciosa!!』でも聴かせてくれています。

2016年の『Shakespeare 』で新公初主演をして以来、合計4回も新公主演をつとめました。

そんな新公主演の中でも『エリザベート』のトートを演じたことは、特に歌唱力を評価されたことの証でしょう。

2019年にはバウホール公演『リッツホテルくらいに大きなダイヤモンド』で初主演を果たしました。

ここまでは、宙組の御曹司と呼ばれてもいいような抜擢ぶりでした。

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瑠風さんの印象の変化

渋めに転換?

2019年のバウホール公演までは御曹司街道まっしぐらだった瑠風さん。

同じく2019年の『El Japón(エル ハポン)』では、真風さんの剣術指南役である西九郎を好演。

真風さんよりも年長の役を違和感なく演じて、キラキラからちょっと渋めな印象に変わり、

路線で行くには、もう少し華やかさが必要なのかも…と感じてしまいました。

2020年の『アナスタシア』でのニコライ2世も、渋くて包容力あるお父さん、という感じでしたよね。

それはそれで、とってもカッコよかったのですが。

知らなかった一面

そんな瑠風さんですが、2020年にスカイステージで桜木みなとさんの『Brilliant Dreams+NEXT』に出演されていました。

それまでは舞台での瑠風さんしか知らなかったのですが、

その番組ではバドミントンやバスケットボールで驚くほど素晴らしい運動神経の持ち主であることを見せてくれ、

話し方や佇まいからは、とても穏やかで優しいお人柄を感じました。

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コロナの影響で2020年以降、それまでのように公演スケジュールが組めない事情もあったにせよ、

今のところ瑠風さんの別箱主演は1回だけです。

それでも、『ホテル スヴィッツラ ハウス』では政治ジャーナリストのエーリク・カウフマン、『バロンの末裔』では誠実な銀行家のウィリアムなど、

とてもいいお役を好演していました。どちらも真風さんとの絡みも多く目立っていましたよね。

ただ、好演はしているけれども、優等生的というか、押し出しが弱いというか…

瑠風さんの、人を押しのけてでも上に行ってみせる!という強い野心のない、優しい性格が邪魔しているのでは…と思ったりもしました。

印象が大きく変化!

ところが、今回のハイローで瑠風さんの印象が本当に大きく変わったんです!

ハイローでの瑠風さんは、全身から自信があふれ、キラキラ度がかなりアップしていて、押し出しも驚くほど強くなっていました。

優等生と対極にいる達磨一家の日向紀久を演じることで瑠風さん自身、何か吹っ切れたのでしょうか。

それとも「男役10年」を過ぎて、ご自身の男役を確立されてきたのか。。

とにかく、これまでに感じていた渋い印象は全くなくなり、トップがそう遠くない未来に見えるスターさんだと強く感じたのです。

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3番手ステイはもったいない

勢いのある3番手としては…?

瑠風さんは今年、研11です。

宙組で順当に上がっていくなら桜木さんの次ですよね。

芹香さんが次期宙組トップスターになることは濃厚ですし、

桜木さんには、初の宙組生え抜きトップスターになってもらいたいとも思います。

でも真風さん退団後、勢いの出てきた瑠風さんを3番手にステイさせるのは、もったいないような。。

それで思い出したのが、星組時代の真風さんです。

とても勢いのある3番手で、フィナーレで2番手の紅ゆずるさんと同じ羽を背負ったりしていました。

もちろん、羽はそうであっても、2番手が紅さんなのは明らかでしたし、紅さんはちゃんと2番手として立てられていました。

あくまでも、真風さんの勢いがすごい!というだけで。

序列をはっきりさせた方がいいという考え方もあるかもしれませんが、

私にはこの頃の星組は、とても華やかで充実しているように見えていました。

今の瑠風さんを見ていると、当時の真風さんのような3番手に十分なれる気がします。

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組替えは…?

宙組の御曹司ですから、もちろん宙組のトップスターになってほしいですが、

宙組にいるより早く上に行けるようなら、組替えもありでしょう。

それぞれの組にもそれぞれの事情があり、当のご本人たちの大変さを思えば、簡単に「組替え」などと言ってはいけないと思うのですが。。

もしあるとしたら、暁さんの抜けた月組はどうでしょうか?

落ち着いたイメージが強い今の月組ですが、キラキラ度が増してきた今の瑠風さんが入ると、中心の並びに華やかなゴージャス感が出ると思います。

トップスターや2番手の在任期間がどの程度かは、本当にわからないことですが…

宙組よりは少し早く上に行ける気がします。

  

輝けるタイミングに、その実力を発揮できたらと思い、いろいろ考えてしまいました。

瑠風さんのさらなる活躍を楽しみに注目していこうと思います!

お付き合いありがとうございました。
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