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ゆり
子供のころからファンだった宝塚歌劇
結婚や子育てで離れていましたが
2011年から観劇を再開しました。

夫が病で亡くなって一人暮らしとなり
宝塚歌劇に生きる活力をもらいながら
感動と心地よい暮らしを
積み重ねていくことが目標です。

何歳になっても元気に大劇場へ通うため
ピラティスや姿勢改善など
セルフケアにも取り組んでいます。

宙組多めの全組観劇派です。
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星組ニュースに一喜一憂

立て続けに星組のニュースが出ましたね!

礼真琴さんのロックオペラ『赤と黒』、

凪七瑠海さんの全国ツアー『バレンシアの熱い花』『パッション・ダムール・アゲイン!』、

そして綺城ひか理さんの組替え。

イレギュラーな公演予定とか組替えって、いつも気を抜いてるときに突然発表されて驚かされます。

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目次

ロックオペラ『赤と黒』

お知らせで最初に目に入ったのは『赤と黒』、「シアター・ドラマ・シティ」。

以前、安蘭さんや珠城さんが演じた柴田先生脚本の『赤と黒』かと思いながら続きを読むと…

『Le Rouge et le Noir ~赤と黒〜』フレンチロックオペラ?

『1789』や『ロックオペラ モーツァルト』などを手掛けたフランスのプロデューサー、アルベール・コーエン氏によるロックオペラで、

2016年に初演、フレンチ・ロックで綴る圧巻のパフォーマンスが大好評を博した作品とのこと。

原作は以前宝塚でも上演したスタンダールの『赤と黒』ですが、今回のロック・ミュージカルは日本初演!

以前のものとは違う『赤と黒』のようですね。

礼さんでロックオペラなんて、耳福でしかない! 楽しみでいっぱいです。

それなのに…シアター・ドラマ・シティなんですね。

シアター・ドラマ・シティは見えやすいし好きな劇場ですよ。だけど座席数が少ない。。

先日星組の『モンテ・クリスト伯』が上演された梅田芸術劇場メインホールは座席数1905。

対して同じ施設内にあるシアター・ドラマ・シティの座席数は半分以下の898しかありません。

日本青年館ホールの座席数は1249。

公演日数も少なくて、とてもチケットが手に入る気がしません。。

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凪七さん、これからどうなるの?

凪七さん、大活躍ですよね。

轟さんの抜けた穴を埋める存在に、ということなのでしょうか?

轟さんは元トップスターですし、別箱で主演というのにそれほど抵抗感はありませんでした。

時として人事の調整的な役割も担ってらっしゃいましたし、そんな存在はやはり必要なのかもしれません。

別箱で二番手さんが主役というのもよくあることだから、凪七さんが全国ツアーを引っ張るのもありなのでしょう。

個人的には退団前の餞別的な全国ツアーかなと思っているのですが…

特出でエリザベートのシシィをなさった方ですから、私たちの想像の斜め上を行くなんてこともあるかもしれません。

舞空さんが全国ツアー公演に出演で礼さんとは離れてしまいますが、

夢咲ねねさんや実咲凛音さんも轟さんチームの別箱に出演したこともありましたし、舞空さんにはいい刺激になるかもしれません。

どんな舞台になるか今から楽しみです!

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綺城さん、花組に戻る

すっかり星組になじんでその存在感もますますアップしていたところでの組替え。

いずれトップスターになるであろう永久輝せあさんを、同期として支えるための組替えですよね。

永久輝さんのトップ就任はまだ先のようですが、頼れる同期が近くにいてくれると永久輝さんも心強いでしょう。

元々理知的で落ち着いた雰囲気の綺城さん。

ギラギラ体育会系の星組でもしっかり魅了してくれましたが、

より長くいた花組の方が気分的には落ち着くかもしれません。

同じような組替えの例で、緒月遠麻さんや十輝いりすさん、鳳月杏さんなどを思い出しますが、

彼女たちはトップを支えるだけでなく、舞台でもしっかり活躍していました。 

鳳月さんは組替え後、その魅力により輝きが増しています。

そんな前例からみても、綺城さんにとってもいい組替えになるはずです。

  

劇団の発表にはいつも驚かされますが、先の先を見据えてのことなのでしょう。

大きな心を持って、一喜一憂することなく見守りたいと思います!

お付き合いありがとうございました。
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